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2018年11月【拾った豆】まとめ


だからいいたいのは、仕事辞めたらまずは福祉課に相談に行け。そんで家賃補助金もらいなさい。最大9ヶ月貰えるらしいから。そんで、その後にハロワに行って失業給付金の申請しな。そうすると、両方貰えるんだよ。でも、逆の順番だと貰えないんだよ。福祉課で直接聞いてきたんだ。

フリーランスで「実績を公開する権利をもらってない」のは、戦う前から負けてる。絶対避けなければいけない。実績非公開で1年プロジェクトに従事して得られるのは、「1年生きた」という空白だけになる。未来に積み立てられるものがない。実績が明記可能というのは、必須条件だ。

「猫が人にスリスリしたあと毛づくろいペロペロしてるのは、人の匂いをなめて味わって情報交換してるからだ」って話、動物行動学者の森裕司先生が書いたやつで、10ページ全部無料公開されてます!

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/31/11/31_11_714/_pdf/-char/ja

他にも可愛くて面白い話がいっぱいだから読もう、犬の話もあるよー

ドイツ文学専攻の友人に、「新大陸発見以前のドイツ人は何食ってたんだ? 麦とか支配階級しか食えんだろ?」と聞いたところ

「そら豆」が主食だったらしい

『だから「ジャックと豆の木」って昔のドイツ辺りを知るための重要な童話なんだぜ』
とのこと



認知症の家族がいる人にお伝えしたいのは
誰かが亡くなった時に、祭壇とかその認知症の人が喪服を着てその場にいることがうつってる写真を撮って置いた方が良いよ!
私は知らない聞いてないに対して、あなたはここにいたでしょ、でも悲しくてショックで覚えてなかったんだね…でかなり納得してくれる

馬鹿話なしで満足度が高い「大人」の飲み会の流儀

・人数4人以下
・質問主体で話す
・聞かれてない自分の話をしない
・人にアドバイスしない
・過去より現在と未来の話をする
・迷ったら「◯さんの今関心のあることはなんですか?」
・分からない人がいる話題はやめる
・二次会せず22時前に帰る


3歳児にトイレで、「うんこは流れてどこに行くの?」と聞かれたので調べてみました。

・品川で水が分離されて東京湾に流される
・汚泥は約7割が再利用され、残りは東京湾に埋められる
・再利用はセメントやコンクリ骨材など。メタンガスや炭化燃料で発電も
・伝統的にうんこ再利用に情熱ありそう

【引用元】

https://twitter.com/makimuuuuuu/status/1053248861634850816
https://twitter.com/TANAKA_U/status/1055684474594189312
https://twitter.com/swepwtf/status/1058274661979500544
https://twitter.com/pishi12a/status/1052445496487358464
https://twitter.com/BOHE_BABE/status/1038599863540142081
https://twitter.com/mako_yukinari/status/1041604595871412224
https://twitter.com/meiko0113/status/1055724567010803713

2018年11月【Twitterで見掛けた素敵な言葉。】まとめ




目標まであとどれくらい努力を重ねれば良いのか。多くの方が持つ疑問です。その答えは目標が叶うまで全て余分な快楽を捨て死ぬほど努力するとしか言えません。大体はこれくらい努力すればと思いがちですが目標を達成してこその努力なのです。それが嫌な人はへたに大きな目標など持たない方が良いです。

「仮病で会社を休むときは、ブリッジをしながら電話すると本当に辛そうな声が出るよ」と教えてくれた友達がお母さんになったようです。子供健やかに育ちますように。

もはや対話で人類を説得するのは不可能。滅ぼすしかない

俺も出典記載すればスクエニにお怒られな・・・いや、何でもない

人生で初めてクイーカ(楽しげな曲のバックでウホウホ鳴ってるやつ)を触らせてもらいました!めっちゃ楽しい!ウッホホホーホホ!打面に繋がった棒を濡れた布で擦って音を出します!

江戸時代のこと、祭りで集まった群衆に永代橋が耐えきれず崩壊、死傷者1400人以上という事故が起きたときに「永代と かけたる橋は 落ちにけり 今日は祭礼 明日は葬礼」って狂歌を詠んだ大田南畝さん。世が世ならTwitterでぶっ叩かれてると思う。

これはもう100万回繰り返したいくらい。学生のとき興味あるテーマで熱意をこめて語っていたら先輩の男性から「ゆかちゃん、そんな難しい話をしたらかわいくないよ」と言われたのを今でも覚えている。ちなみに夫は私のそういうところが面白いと思ってくれた人。

かなり前だけど、Hシーン執筆中にあまりエロく書けずに悩んでいたとき、ディレクターに「適当に実況させとけばいいじゃないですか」と言われたので「入ったぁー! これは大きい!」とでも書いてやろうかなと思ったことがある。

デッサン(素描)というのは上手い絵の描き方・方法論を学ぶためにやるんではないんです。いかに自分の眼に見えてるつもりのものが実際には見えてないかを自覚するためにやるんです。あれを繰り返すと、言語的把握に圧縮される前の視覚のRawデータを意識するようになる。(把握できるになるとは言わない) * 画材や技法はもちろん基礎から学んだ方がいいし、模写もたくさんすべきだけど、「こうすると上手く描けますよ」みたいな教え方をする先生に教わっちゃダメです。それは自分の作品にはなり得ない。「ボブの絵画教室」を見て描くとみんなボブの絵になる。

「化石は下に埋まっているので、昔は地球が小さかったのですか?」

この発想力…!
大人はつい笑っちゃうけど、でもこれ実はもの凄く論理的なんだよね。化石が地下にあるという事の理由を、自分の中にある知識を総動員して、すごく合理的に考えて疑問を導いている。
#夏休み子ども科学電話相談

いくつになっても怪我するまで遊ぶような大人でありたい。

クオリティの高さで語られてるうちはまだ足りない。好き嫌いで語られて初めて作品として成立するんじゃないか。と常々考えてる。

【引用元】

https://twitter.com/you629/status/1060681621215555584
https://twitter.com/IWATAYUKIO/status/1061454005220458496
https://twitter.com/ushihito/status/1062345707472834560
https://twitter.com/TTTtaku/status/1063096658689351681
https://twitter.com/TTTtaku/status/1065916453151338496
https://twitter.com/naporitan1946/status/1042602896590692354
https://twitter.com/toodooda/status/1033538050834423808 * https://twitter.com/toodooda/status/1033540740297584640
https://twitter.com/yusai00/status/1035336227539439616
https://twitter.com/BSJokerT2CRX/status/1036849287802417152
https://twitter.com/asta_konno/status/1038023377796063232

河出書房新社:日本を愛したティファニー/久我なつみ

日本を愛したティファニー

▼ 第一章 ティファニーを創った人々 ▼

「日本人のあなたが、なぜティファニーを?」私はまっさきに、作品が素晴らしいからです、と心から答えた。 * でも、アメリカ人に取材協力してもらうためには、ただ感動を語るだけではじゅうぶんでない。理屈での説得がいるので、私はいつも、こう付け加えることにしていた。「ティファニー家は、アメリカの歴史そのもので、興味が尽きません。メイフラワー号でやってきた清教徒を家祖にもち、未踏地を開拓して、世界企業を築いたのですから」ティファニー一族の歩みは、新世界の発展とともにあった。だから彼らを知ることは、アメリカ主導の現代が追いかけているものが何かを、理解することでもある――。アメリカ史を学ぶ。それがいちばんの眼目であると説明してから、ティファニー社が世紀にわたって斬新さと優れた品質を保ちつづけ、今も高い人気をあつめているのは驚きです、と誉め言葉でしめくくると、やっと、相手は、面白そうなテーマだと、膝を乗り出してくれた。

青い目で、端正な顔だちにはいささか釣りあいのとれない高く短い鼻は、ティファニー家独特のものだった。親戚たちはそれをTiffany Noseと呼んで、赤ちゃんが生まれるたびに、「うちの血だ」と、鼻を話題にしたという。

フレンチ・インディアン戦争においてインディアンがフランスと結ぶと、英国は焦って、手段を選ばず抗争にけりをつけようとした。インディアンへの残虐行為はとどまることを知らず、頭皮剥ぎが頻発し、天然痘患者が使った毛布を和解をよそおい贈り、村を全滅させたこともあった。これは世界初の生物兵器といわれている。人種の軋轢をその出発から業として抱えるニューヨークは、現代につづく細菌テロの発祥の地でもあったのだ。

講談社:恐怖小説 キリカ/澤村伊智

恐怖小説 キリカ

▼ 小説「不幸は出発の前に」 香川隼樹 ▼

副島くんはゆっくりと首を振ると、「作家になれる/なれないを分けるのは、負の感情や狂気をどれだけ抱えているかだ。そしてそれをどれだけ素直に発信できるか。結局のところは気持ちなんだよ」と、確信を込めた声で言った。

角川書店:ずうのめ人形/澤村伊智

ずうのめ人形

▼ 第一章 サダコ ▼

「俺がいま立てている仮説は、こういうものだ――都市伝説ってのは、『怖い話』の一バリエーションである。すなわち、怖い話が本来持つ、二つの『怖い』の柱のうち、片方だけに特化したもののことである――ってね」と言った。 * 「分からないからこそ怖い、というのは、逆に言えば『怖いモノが具体的に何であっても構わない』だからね。つまり、何を扱うか、何を描くかは問題ではない、ということだ。であれば当然、問われるのはテクニック――どう扱うか、どう描くかってことになる」 * 「いま言ったのは、怖い話の怖い要素、その一本目の柱だ。もう一本はね――怖い話が伝わり広がること、それ自体なんだ。それが恐怖を引き起こす

講談社:Ank:a mirroring ape/佐藤究

Ank:a mirroring ape

▼ 1 霊長類研究者 ▼

ヒトと類似念を隔てる、とてつもない距離の原点。つまり「言語」を持つものと、持たないものの分かれ道のことだ。われわれは話し、類人猿は話さない。 * テナガザルとおらウータン。この二種のあいだで、それは起きている。 * 彼らを隔てる進化のルート上に、別の巨大な裂け目が存在しているのだ。それは何か? * それは、鏡だ。 * 自分の鏡像を得ようとして、死に至るのだ。こういうことが起きるのは、ヒトに自己鏡像認識の能力があるためである。ヒトはおよそ一歳半から二歳までのあいだに、自己鏡像認識を獲得する。そして、鏡を見て自分の名を呼べるようになる。

ポプラ社:DINER/平山夢明



▼ Diva Premium Vodka ▼

「さっき、あんたは壁の文字を<読ん>だ。普通の奴は<眺め>はしても<読み>はしない。あんたが、あの暗号文をきちんと目で<読む>のを俺は拝見させてもらったよ。あれは俺たち捜査官が決して忘れてはならないものだ。シーザー22。アルファベット26文字を左へ二十二字ずらして読んである。JAPAN PNQOP、NEVER TRUST。【決して信じるな】。我々、潜入捜査官の魂を謳ったものだ」

新潮社:いまは、空しか見えない/白尾悠

いまは、空しか見えない

▼ 夜を跳びこえて ▼

人の深層心理に働きかけるような恐怖のイコン――排水口の長い髪、三本足の猫や、おびただしい数の手形などは不可能だから、優亜の髪を濡らしたらどうだろう。びっくりさせることで恐怖感を煽る”ショッカー”は、音――爆竹やガラスの割れる音より、何か場違いな音の方がいいかもしれない。意味が分からない、だからこそ怖い、そんな不条理さは、優亜の動作で演出できるか。

新潮文庫nex:グッドモーニング/最果タヒ

グッドモーニング

▼ 会話切断ノート ▼

わたしは考えるとき文字にしなければいけないと思っています。
やじるしをつなげていったりすると
たいへん考えることは面白いです
頭の中でするとわたし以外とそれが接続され
いつのまにか
根拠は現実に抹消されます
それもいいです
けれど

日記は考えるための道具でしかありません
わたしは悩みのない人間です
自分という存在にも
他者という存在そしてそれとの関わり合い
根本的な生命の意義
全てにこたえをだしています

宗教とはもともと
人格形成の軸として利用されていたのではないでしょうか
わたしは考える
といことが今、わたしがなににも追われていない理由であると
今こうして
じっとしていられるというのはこうして考えるためだと
思っています
考えは広がるとわたしの知る世界を網羅します
そして
今度は創造をします
いえはじめからあるものではるのですが
人類が認知できる以上の場に踏み込むのです
そのときわたしの体はおりまげられたまま息のみをしています

要するにそういうことです
考えるということは
宗教とおなじように
すべてに答えをだすことを可能にします
わたしに悩みはなく
わたしにとって希望はすべてを理解するということです
しかし
わたしは人を選び
時々その話をします
赤いカエルを見ました、昨日
夜の光のない場所で
赤く見えていました
ともだちが消え去ったばかりで
田舎の泥に埋まっています
冷たい風に冷やされ
歩くこともできず
たちあがろうとしてもすべてがわたしで大地がない
はじめに
あるのは健康であるという ことは実は嘘なんだけれど
何年もずっと
生きて
考える
歩む
ことはだいじです
それだけが
だいじです
考え、
だいじです)考えて
風の網に頬を裂かれる
生まれ変わること
だいじです)無い、
無い
ぶるぶる
見ているものだけが真実になりそうです)

集英社:天龍院亜希子の日記/安壇美緒

天龍院亜希子の日記

▼ P.98 ~ P.99 ▼

ふみかはついにグラスを空にして、溶けるほどに熱そうなため息を漏らした。目がトロトロ、こぼれそうにうるんでいる。電車、どうなってんのかな、とふみかがスマホをいじった。だらしなく姿勢が傾くと、シャツに詰め込まれた胸が腕に押されてさらに突き出て見える。 * 肉っぽい体つきの子とやるのは初めてで、ちょっとAVみたいで興奮した。ふざけて何回も体位を変えたし、普段彼女にはやれないようなことをした。ふみかも異常なくらいに濡れてて、頭に血が上った。職場の女の子を脱がすのはやばい。背徳感にチンポが溶けて、そのまま脳天を白くぬち抜かれそうだ。

▼ P.201 ▼

「でも少し話はずれるけど、もし君が彼を信じたいなら信じてあげたほうがいいんじゃないか。それが巡り巡って、君のためにもなる気がする」馬場先生は、象のような眼差しをしていた。「君が彼を信じようが、信じまいが、正直彼には何も伝わんらない。手紙を書くとか、直接会いにでも行けば別だけど。マサオカが君の想いに気づくことは一生ないだろう。だけど、君はマサオカを信じることで、自分が知り得ない誰かからの善意を信じることができる。自分が本当につらくて、どうしようもない時に、何の証拠がなくっても、もしかしたらこの世の誰かがどこかでひそかに自分を応援してくれてるかもしれないって呆れた希望を持つことができる」そういうことを信じられたら、我々は生きるのが少し楽になるかもしれないね、と馬場先生は言った。

新潮社:隣のずこずこ/柿村将彦

隣のずこずこ

▼ P.238 ▼

「死んだんだよ。これも権三郎狸のルール。狸憑きは死んだら、次の権三郎狸になるんだよ」 * 「これもルール。狸憑きを殺した人は、次の狸憑きになる。はじめちゃんは生き残る代わりに、狸憑きになったんだよ。だからはじめちゃんは、これからは私みたいに旅をしないといけない。後ろを権三郎狸、っていうか私に壊され続ける旅をね。お互い大変だけど、仕方ないよね。これからよろしくね。あはは」

角川書店:ぼぎわんが、来る/澤村伊智

ぼぎわんが、来る

▼ P.180 ▼

「でも、なんていうか、運とか、偶然とかは、確実に悪いほうに転がりますよ」真琴ちゃんは言った。どういうことだろう。わたしが訊くと、彼女はしばらく黙って、「みんな知らない間に、結果的に、悪いほうに動いちゃうっていうか。わたしは、具体的に誰が、どう動いたかまでは分かりませんけど、悪く動いてるかどうかは何となく分かります」

▼ P.239 ▼

「昔から人間は考えていた。自分そっくりのモノは恐ろしいと。見てはいけない、見たら死んでしまうとするら言い伝えていた。それは何故か?今の俺には分かる。少なくとも、分かる気がします」一呼吸置いて、「それは――自分の醜さや、おぞましさや、弱さや愚かさを目の当たりにするのは、耐え難いほど苦痛だからです。先生を見ていてイヤというほど分かりましたよ。おかげさまでいま最悪な気分です」拍子抜けした表情の唐草に「どうもありがとうございました」と慇懃無礼に言い捨て、俺は研究室を出た。

河出文庫:二匹/鹿島田真希

二匹

▼ P.7 ▼

青春。青く未熟な春と書く。しかし現実は冬そのものだ。それは閑散としていて単調だ。過去には確かにあった心躍らす節目はもはや無し。周期的な幻滅だけがやってくる。学校の廊下で外を見ていた明はやり切れない気分になった。そんな青春を象徴するのが、彼の学校からその最寄りの駅までの界隈だったからだ。

▼ P.97 ~ P.99 ▼

「俺だってさ、昔はあのぐらいの問題解けたんだぜ?でもさ、なんてたって俺も今、狂犬病だろ?すっかり解き方忘れててさあ」 * 明が純一の机の雑巾がけの作業に着手して、随分時間が経った。 * 「あんた、誰?」「え?」「悪いんだけど、掃除の邪魔しないでくれる?」

2018年8月【拾った豆】まとめ


風呂上がりに上手く自分でブローできなくて毎回外ハネしちゃうのを美容師さんに相談したら簡単なやり方を教えてもらったので絵にした。

あまり知られていなそうなので。
新婚さんの新居の家賃とか、引っ越し代を補助する「結婚新生活支援事業」というのがあります。しかも4月からの予算で、補助額が世帯あたり30万円に拡充されます。ぜひ、ご活用ください!

#人生の後輩に捧げる新生活失敗談

・炊飯器は5万をボーダーに買え
・クックパッドはつくれぽ1000人オーバー以外は試すな
・キッコーマンのレシピは塩分が高く塩辛い味付けが多いと思え
・よく聞くメニューなら白ごはん.comを頼れ
・ニトリで惚れたそのお高めのイスが原因でギックリ腰頻繁するかもよ

蚊。手だと、体温と臭いを察知して寸前に逃げられるけど、コロコロなら近づけても逃げない。勢いもいらずピトッとくっつけて終わり。夏に向けての豆知識になれば。。。

食べる前にスイカの種をほぼ除去できる切り方。実際やってみたら99パー取れたので食べることに集中できて気持ちいい!この夏はスイカめっちゃ食べよう。

鉄ヲタ諸君、とそうでない人たちにも伝えたいのだが、
・電車に乗るときに電車の正面のLEDに書いてある番号とアルファベット(写真参照)
・乗った大まかな時間
を覚えておくと落とし物したときに一発で調べてもらえるからかなり便利で助かるよ。

子供がオムツを卒業し残ったオムツを持て余してるママ達よ…そのオムツは残しておくのです…子供が嘔吐する時に広げてビニール袋の中に敷くと良いのです…水分をしっかり吸い取るので吐瀉物を綺麗に片付けられます…他にも被災時の簡易トイレ…裏返して換気扇の掃除…古油もこれなら楽に燃えるゴミに…

「子供が踏み込むと、神様に気に入られて、その魂を奪われてしまう洞窟」という言い伝えの正体が「空気より重たい有毒ガスが溜まっていて、背の低い子供では、それを吸い込んでしまうから」みたいな「ファンタジーが科学に置き換わる瞬間」みたいなのがすごい好き。ちなみに似た話は実在します。

ライブラリ内にあった家具、フランス語でtête-à-tête(内緒話)と呼ばれるソファです。紳士と淑女が二人で向かい合いひそひそ囁く用途で作られたけしからん椅子です。実際座ってみると確かにドキドキしますねー! #BH旅行

筋トレ好きな夫に「痩せたい」と相談した結果、私に内緒で夜な夜な筋トレプログラムを組まれていて今日発表されました



【引用元】

https://twitter.com/ichiton917/status/969402918305607680
https://twitter.com/isashinichi/status/974796346627518465
https://twitter.com/MichiitoNylon/status/978600951593369600
https://twitter.com/AnTytle/status/1004737001478733825
https://twitter.com/matsushin1978/status/1005346382331310081
https://twitter.com/fliner_tj51077/status/1008930585492910080
https://twitter.com/sorewaikaaaaaan/status/1020552788156198912
https://twitter.com/comori_uta/status/1028495263810244608
https://twitter.com/aoi_skmt/status/1028995752364716032
https://twitter.com/nemurimi/status/1026820292478291968

講談社:ピカルディーの三度/鹿島田真希

ピカルディーの三度

▼ ピカルディーの三度 ▼

第一楽章が終わった。ピアニストが神経質そうにハンカチで手を拭く。その姿はいかにも病的だ。排便が終わって、手を洗っているようだ。 * 排便。内から外へ排泄されるもの。内と外の境界線を破るもの。自分のものであって、他者のものであるもの。おれたちの愛はそこから始まった。先生が内側に潜んでいる物体を欲したんだ。排泄の儀式はなによりも高尚だった。糞はおれの個性を完全にゼロにした。おれは先生のいいなりになってもよかったし、喜多川にどんなにおれの悪口をいわれても平気だった。排便は恥と高尚さの入り交じった不思議な儀式だ。先生が初めて洗面器をおれに出した時のことを思い出す。おれは驚いた。

無限の玄/風下の朱/古谷田奈月

無限の玄

▼ 無限の玄 ▼

「どこから拾ってきた」父はまた笑みを浮かべた。 * その笑顔で、震える左手を赤ん坊の額に置き、荒く乱れた呼吸をなんとか、時間をかけてまとめると、「お前の指だ」と父はしわがれた声で囁いた。「これはお前の親指だ」眉をひそめた兄の頬に、赤ん坊に置いていた左手を移し、「お前は俺の折れた歯だ」と父は継いだ。僕の頬には、泥のたっぷりついた右手で触れた。「お前は俺の剥がれた爪だ」

2018年7月【Twitterで見掛けた素敵な言葉。】まとめ


日本人が苦手な"営業"のコツですが、
①「お前は何者だ?」
②「なにをしてほしい?」
③「俺のメリットはなんだ?」
基本的にこの3つの質問にしっかりと答えられれば「モノ」だろうと、「体験」だろうと、「自分自身の価値」だろうと、なんでも売れますよ。

プライドの高い人は人に聞けない。
プライドの高い人はマネができない。
プライドの高い人は動きが遅い。
プライドの高い人は失敗を避けたがる。

「人に聞く、マネをする、すぐ動く、失敗する」は今の時代の必須能力なので、プライドの高い人は生きづらくなっていく。余計なプライドは捨てないとな。


小3男子「カブトムシを洗濯機で洗っても大丈夫なのはどうして?」
昆虫の先生「カブトムシは気門で呼吸していて溺れるということがない。脱水のときに脚がもげたりはするけど。大丈夫だったのはラッキーカブトムシ」
ラッキーカブトムシというパワーワード爆誕。

「宇宙人は悪い人ですか?やさしいですか?」への「もし地球に宇宙人がやってきたら悪者じゃないと思います。なぜなら、とても長い時間飛ぶ宇宙船の中で色んな人と仲良く協力できることが宇宙飛行士の条件だから」という永田先生の答えが子供への回答として完璧すぎてモスバーガーで泣いちゃった

今回の歌丸さん逝去の報を受け、ツイッターの美少女アニメアイコンの女子高生達が
「小円遊との掛け合いが面白かった」とか
「笑点は三波伸介が司会のイメージ」
とか言ってるから、ツイッターって本当に気をつけないと死ぬな

「Twitterではアブナイ人だけど会ってみたら普通の人だった」じゃないんですよ。いいですか、普通の人は変なツイートをしません。もう一度言います。普通の人は変なツイートを、しません。ちゃんと「Twitterのアブナイ人が会ってみたら普通人のフリしてた怖い」って言ってください。

IT系に就職を考えてる学生は、その企業のウェブサイトが http だった時点で候補から外してもいいかも。「時代についていけずリスクマネジメントもできない組織です」と言っているようなものだもの。個人的には Shift-JIS なところも嫌な予感が。古い技術や文化を引きずってる企業風土の可能性。。。

「若い血が不足しています!」とは良く聞くけど、どっかのソシャゲ会社と提携して「400ml献血をしていただいた方には10連ガチャチケをプレゼント!」とかキャンペーンやればドバドバ手に入るのでは

マッチングアプリや出会い系アプリでネカマのフリをして、各業界の人間から実態を聞き出すことが一番の業界研究だよ。

伸びない学生や新人は、まず手が遅いし意見を言っても改善しようとしない
改善できないというより、意見の重要性や意味を理解できてない感じ
そしてダメな絵を、同じような間違いを何度も何度も繰り返し描いてる
それが自分の個性とか、味とか言い訳し始めたらもう最悪
多分絵だけの話じゃないと思う



どんな分野でも、いわゆるデキる人、成功してる人から
「こんな事してみたいんですよね〜〜」という話をあまり聞いた覚えがない
そういう人は話す前に大抵、既に実行していて
「こんな事してみたんですよ、そしたらこうでした」
「ここまで進んだけど、ここで躓きました」等
話が具体的で、かつ現在形


芸術や文学がすごいのは、たかだか一個の作品に、世界の本質を表現してしまうことだと思う。哲学や科学のように、普遍的な方法で普遍的なことを語るのはまだ容易だが、個別的な媒体を通じて普遍的な本質を表現するのは本当にすごいことだ。 * そして、文学や芸術を創作する側だけではなく、理解する側もすごいことは言うまでもない。個の中に普遍的な真理や美を見出すのは、教養や審美眼を備えていなければ不可能なことだ。

UMAはかわいそうランキング上位!人類は滅びろ!

Twitter、皆さんも一度は顔と名前出して鍵かけずにやってみたらいいですよ。1年とか、期間を決めてでもいいと思う。偽名の裏アカ鍵付きで、そちらは本音、なんてやめて、統一された一つの人格の自分を世界にどう置くのか。自分が何故何に躊躇し、周りがどう自分を扱うのかはんなり透けて見える。

新入社員の皆さんへ
会社のパソコンを使ってツイッターやフェイスブックへの投稿はやめましょう。
仕事の備品を私用で使うのがけしからん!とかじゃありません。
同系統IPからの発信を検知して、上司のアカウントへ「知り合いかも」であなたのアカウントが紹介されます。されました。

【引用元】

https://twitter.com/taichinakaj/status/981773338019217408
https://twitter.com/tshun423/status/969473245341671425
https://twitter.com/shimasho/status/1021217400132255744
https://twitter.com/hachimoto8/status/1021242576345550848
https://twitter.com/e5rock/status/1014392744150642689
https://twitter.com/87___/status/1021361267980693506
https://twitter.com/miyahancom/status/1007419145367908352
https://twitter.com/aokuragemail/status/1005772508170076160
https://twitter.com/tapt_/status/961405634003415040
https://twitter.com/FUDEGAMI/status/1009129619683934208 * https://twitter.com/FUDEGAMI/status/1009131358294245376
https://twitter.com/Silent_Theoria/status/976101885915545602 * https://twitter.com/Silent_Theoria/status/976103359986806787
https://twitter.com/TTTtaku/status/1021768625739321345
https://twitter.com/nae_auth/status/979986786389807104
https://twitter.com/tubuitter/status/980650010810306560

ちくま日本文学 036:萩原朔太郎 1886-1942

萩原朔太郎 ちくま日本文学

▼ 月に吠える ▼

詩の表現の目的は単に情調のための情調を表現することではない。幻覚の幻覚を描くことでもない。同時にまたある種の思想を宣伝演繹することのためでもない。詩の本来の目的はむしろそれらの者を通じて、人心の内部に顫動する所の感情そのものの本質を凝視し、かつ感情をさかんに流露させることである。詩とは感情の神経を摑んだものである。生きて働く心理学である。すべてのよい叙情詩には、理屈や言葉で説明することの出来ない一種の美感が伴う。これを詩のにおいという。(人によっては気韻とか気稟とかいう)においは詩の主眼とする陶酔的気分の要素である。したがってこのにおいの稀薄な詩は韻文としての価値の少ないものであって、言わば香味を欠いた酒のようなものである。こういう酒を私は好まない。詩の表現は素朴なれ、詩のにおいは芳純でありたい。私の詩の読者にのぞむ所は、詩の表面に表われた概念や「ことがら」ではなくして、内部の核心である感情そのものに感触してもらいたいことである。私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」その他言葉や文章では言い現わしがたい複雑した特種の感情を、私は自分の詩のリズムによって表現する。しかしリズムは説明ではない。リズムは以心伝心である。そのリズムを無言で感知することのできる人とのみ、私は手をとって語り合うことができる。

人間は一人一人にちがった肉体と、ちがった神経とをもっている。我のかなしみは彼のかなしみではない。彼のよろこびは我のよろこびではない。人は一人一人では、いつも永久に、恐ろしい孤独である。 * 人はだれでも単位で生れて、永久に単位で死ななければならない。とはいえ、我々は決してぼつねんと切りはなされた宇宙の単位ではない。 * 共通を人間同士に発見するとき、人間間の『道徳』と『愛』とが生れるのである。この共通を人間と植物との間に発見するとき、自然間の『道徳』と『愛』ちが生れるのである。そして我我はもはや永久に孤独ではない。

詩は一瞬間における霊智の産物である。ふだんにもっている所のある種の感情が、電流体のごときものに触れて始めてリズムを発見する。この電流体は詩人にとっては奇蹟である。詩は予期して作らるべき者ではない。

以前、私は詩というものを神秘のように考えていた。 * しかし今から思うと、それは笑うべき迷信であった。詩とは、決してそんな奇怪な鬼のようなものではなく、実はかえって我我とは親しみ易い兄妹や愛人のようなものである。 * 私は詩を思うと、烈しい人間のなやみとそのよろこびとをかんずる。詩は神秘でも象徴でも鬼でもない。詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しいなぐさめである。詩を思うとき、私は人情のいじらしさに自然と涙ぐましくなる。

過去は私にとって苦しい思い出である。過去は焦燥と無為と悩める心肉との不吉な悪夢であった。月に吠える犬は、自分の影に怪しみ恐れて吠えるのである。疾患する犬の心に、月は青白い幽霊のような不吉の謎である。犬は遠吠えをする。私は私自身の陰鬱な影を、月夜の地上に釘づけにしてしまいたい。影が、永久に私のあとを追って来ないように。

▼ P.185 ~ P.186 ▼



文藝春秋:宇喜多の楽土/木下昌輝

宇喜多の楽土

▼ 嵐世の唄 ▼

羽柴秀吉とは、過去に石山城であっていた。武士というより、野人のごとき趣きの小男だ。百姓のように浅黒い肌、顔をおおうこい産毛。体躯には不釣りあいな金銀でいろどられた鎧に身をつつんでいた。折衝はすべて名代である叔父の仕事なので、秀吉とはろくに口をきいたことがない。むこうも強敵毛利を相手に、童にかまっている暇はないようだった。

▼ 豊家落陽 ▼

秀家が手のなかからだしたのは、賽子だった。が、転がらない。秀家があらかじめ、短刀でふたつに割っていたからだ。 * 断面から黒い鉛がのぞいている。いかさまの賽子――悪采である。さらに壺も取りだす。口のところに黒い糸がわたしてあった。「見覚えがあるだろう、破却場でお主が使っていたものだ。常に一がでる賽子、相手が半にはれば、壺のなかの糸で目を変えるという訳だ。よくぞ考えたものよ」

講談社:日曜日の人々/高橋弘希

日曜日の人々

▼ 3 ▼

人間は体重が減ると、その体重の頃まで幼児返りすると、西野先生が言っていたな。今の体重から換算すると、私の精神年齢は九歳の女児と同じくらい。でも一日に三十分だけ、自分でも驚くほど頭のはっきりする時間帯がある。この三十分だけ私の虫喰い脳味噌は異常に活性化して、文字を書くことができる。

プロフィール

雪男

Author:雪男
Unidentified Mysterious Animal協会東京支部に所属するルポライター。記憶の一部を喪失し、「Eコース」の診療を受けつけてくれる精神クリニックを探している。

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